空調機メンテナンス |
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| 空調機器の保全管理は、ビルの生命線です。 いかに優れた空調機器も長期間の使用によって劣化が進み、本来の性能が発揮できなくなっていきます。適切な保全管理をせずに放置しておくと故障の原因となり、ひいてはビル全体の機能に支障をきたすことになりかねません。東洋機工有限会社は長年の経験と実績を元に空調機器保全サービスを通じてお客さまのビルが安全で快適な環境を維持し、長寿命化を図れるようにサポートします。 |

| ファンコイルユニット |
ファンコイルユニットは室内温度調節の要です。ファンコイルユニットは、冷温水機より、冷水や温水の供給を受け、各ユニットごとに、冷風または温風を吹き出す重要な機器です。 このファンコイルの性能が低下すると、冷暖房能力が十分に発揮できないばかりか、電力や燃料の無駄使いとなってしまいます。 |
| 空気調和機 |
空気調和機は快適な室内環境を演出します。空気調和機は種々の機能が組み合わさった複合装置です。 ・室内塵埃の除去機能 ・温度制御機能 ・湿度制御機能 ・空気搬送機能 いずれの機能が低下しても快適な室内環境は得られません。冷温水コイルの結露水、塵埃、温度・湿度の変化等機器劣化要因が多い過酷な状況で運転しています。 快適な室内環境を得るためには1年毎の点検・整備をおすすめします。 |
| 冷却塔 |
冷却塔は冷温水機からの冷却水を放熱する熱さましです。冷却塔は、冷温水機で冷房時に発生する熱(冷却水)を大気に触れさせて、放熱させる大切な役目を持っています。この冷却塔が正常に働かないと、冷却水の温度が高くなり、それに伴い冷温水機の冷房能力が低下し、冷房の効きが悪くなります。 また、冷温水機にも負担がかかり、寿命を縮めるとともに、冷却塔の能力不足から電力、燃料の無駄使いとなってしまいます。定期的にベアリング等の点検が必要です。 |
| 冷却水の水質管理 |
冷却水の水質管理は、エネルギー消費や機器の管理面で重要な役割を果たします。冷却水は、冷却塔を循環している間に、水の蒸発・飛散による不純物の濃縮や大気中からの微生物の混入により、水質が悪化します。 水質が悪化すると熱交換器チューブや配管の内面に、水中の不純物が析出してスケールが形成付着したり、微生物の繁殖によるスライムが付着し、伝熱効率が著しく低下して燃料の消費量が増加します。さらに、熱交換器チューブや配管の腐食・漏洩という重大な事故を引き起こすことがあります。 キメ細かな水質管理は、エネルギー消費のムダを防ぎ、機器の正常な運転を維持します。 【上はチューブに付着したスケール、スライム】 |
| 冷温水ポンプ・冷却水ポンプ |
| ポンプは休まず稼動する働き者だからこそ、いたわりが必要です。 冷温水ポンプは、冷温水機で作られる冷温水を空調機やファンコイルに循環させる搬送動力源であり空調をするためには欠かせない最も重要な機器です。 冷却水ポンプも、冷温水ポンプと同様に重要な機器で、ポンプの能力が低下すると、冷温水機の冷却水温度が上昇してしまい、冷温水機の冷房能力が低下し、冷房の効きが悪くなります。 |

| パッケージエアコン |
| パッケージエアコンで快適空調をキープするためには、定期点検を実施しましょう。 パッケージエアコンは個別に冷・暖房操作ができる使い勝手の良い冷熱源機です。 室外機空気熱交換フィン、室内機エアフィルターに詰まり、汚れがあると熱交換できず、冷・暖房能力が十分に発揮できないばかりか、圧縮機に負担がかかり故障の原因ともなります。 室内環境を常により良く保つために定期的な点検、整備が必要です。 |

| パッケージエアコン点検・整備項目 |
| 【点検(2回/年)】 室外機絶縁抵抗の測定/振動・異常音の有無確認/冷媒ガス漏れ点検/空気熱交換器フィンの点検/エアフィルター点検/ルーバーの作動状況点検/保護リレーの作動点検 【整備(随時)】 分解精密点検/空気熱交換器の薬品洗浄/エアフィルター交換 |
| 空調機メンテナンスのことは、埼玉県川越市の 東洋機工有限会社にお訊ね下さい。 インターネットからのお問い合わせは下記のフォームより お問い合わせ下さい。こちらから折り返しご連絡差し上げます。 |